こんにちは。あなたの職場、訪問者を中に入れる際「サッ!」っと開錠できていますか?
インターホンが鳴って「〇〇様ですね、はーい、どうぞ」と中に入れるとき、家庭用のインターホンの開錠ボタンのように「サッ!」っと押せたらいいですよね。

しかし職場の環境によっては、そうはいかないことも多いと聞きます。
遠隔操作の鉄板、それはスマートフォン
遠隔操作の鉄板といえばスマートフォンです。確かにどこからでも、もっと言うと社外から職場のエントランスのロックを開錠することもできます。

しかしご存じのとおり「①スマホを取り出す」→「②ロックを解除」→「③アプリを起動」→「④開錠ボタンを押す」というステップが発生します。しかも「バッテリーが無い!」「OSのアップデートが走った!」ということで使えないということも。中には久しぶりに使おうと思っても「あれ?どのアプリだっけ?」と迷うこともあります。
「社外から操作したい!」という場合は実質この一択ですが、「別フロアから」或いは「別館からサッ」と使いたい場合、次の電池レスリモコンに大きく劣ります。
お勧め!それが電池レスリモコン
当社は「別フロア或いは別館から、とにかくサッ!っと確実に操作したい!」こういったお客様には電池レスリモコンを使った開錠システム「開錠くん」を推奨しています。
1. 押した力で発電するから「電池切れが絶対にない!」
電池レスリモコンの特徴。それは押した力で発電して電波を発信する自己発電。
その名の通り電池レスだから、「電池切れで使えない(泣)」といったケースが100%ありません。

よく使われているのは、「ファミレスの呼び出しボタン」「トイレのウォシュレット」。
当社は「子供の安全装置」「照明のスイッチ」「開錠システム」に利用しております。
2. サッ!っと使える
はい。とにかく押したら確実にロックが開錠されます。

スマホのように「アプリどれだっけ?(泣)」「OSをアップデートしたらアプリが非対応だった(泣)」「久しぶりに使おうと思ったらパスワード聞かれた!(泣)」といったことがありません。
押したら使えます。
3. 社内LANに押した信号を乗せられる⇒大規模も楽勝
ここまで聞くと「じゃー電波が届かないところはダメじゃん」と思うでしょう。
ご安心を。フロアをまたぐような環境の場合、社内のLANに押した信号を乗せることができます。

「え!なんかそれでコピー機やパソコンに影響はあるのでは?」とご心配のあなたへ。
パケットはごくごく小さいサイズです。
TCPソケット通信という、ごく標準的なテキストで通信します。業務には全く影響ございません。
4. 後付けで導入できる
前述のシンプルワンショットからは「無電圧瞬時A接点」と呼ばれる電気信号が送信されます。
この信号は電気制御では、ごくごく標準的かつ汎用性のある電気信号です。
業務用のロック式自動ドアや電気錠には、ほぼ対応しています。
下記はセコムのEL-C0130とEL-C0270、いずれも同社の定番の電気錠コントローラー。
いずれも実績あります。

5. スマホでも操作可能
お待たせしました。もちろんスマートフォンでも操作可能です。
下記の動画は静岡県の老人ホームの動画です。
セキュリティ大丈夫なの?
スマートフォンの操作において、「同じアプリ」「同じ初期設定」「メールアドレスもIDもパスワードも必要としない。」それなのに「このスマホは操作可能!」と認証させる「U-GATE」という独自の認証技術を採用しています。
詳しくは下記のU-GATEのホームページをご覧ください。
まとめ
「〇時~〇時はこの端末は操作可能。」「その以外の時間帯は操作不可能にしたい!」といったように、時間帯に制限を設けたい場合は、当社ではなく、スマートロックの方が圧倒的に向いています。スマートロックではなく、とにかく「サッ!」っと使いたい方は、当社までご相談下さい。


