こんにちは。本ブログは学校、トラックターミナル、病院などの大型施設の職員通勤用の駐車場のカーゲートのリモコン問題について。
実は皆さん、問題がいろいろあるのに、それを「問題」と思ってない方が多いようですね。今日はその「あるある」を一気に暴露していきます。
1人1人に配布すると管理が即破綻!
これは言わずもがな、皆さん想像できると思います。
全員に配布すると、コストもかかります。それ以外でも「紛失した!」「故障した!」「電池が切れた」は日常茶飯事。紛失したからといって、セコムのカードのように管理画面からピンポイントでそのリモコンだけを無効にはできません。
退職者が返却しないまま連絡が取れない!ということも。
エクセルで管理しても、数か月後にはもはやぐちゃぐちゃになっているということも。
破綻1.ポストや自動販売機に隠している
これ読んで「うちのことだ!」とドキッとしてる総務の方いませんか?^_^
実は近所の人は「あ、あそこの会社、自動販売機の隣にポストの中に鍵隠してるよ。」て知られてます。
そしてそのポストの鍵の番号、退職者も工事業者もみんな知っている。

「変えたいけど、変えてしまったら困る人がいるから、何年もそのまま!!」
これが現状なんですね。
破綻2.守衛が操作
「機械に頼らず、やはり守衛を付けるのが間違いない」と思いますが、これにも落とし穴が…。
守衛だって人間、ミスをすることもあれば、顔パスで退職者もずーっと通しちゃってた。ってことも。

破綻3.セコムのカードでゲートを操作!
「職場の中はセコムのカードで入館管理してる。それをゲートで使えばいいじゃないか!」この発想、一見理にかなっているようですが、惜しいのです。

理由1. トラックや大型車が出入りする現場では、運転席からリーダーに手が届きません。また病院などでは外車、つまり左ハンドル車もあり、位置関係はさらに悪化。結局ドライバーは毎回車を降りる羽目になるのです。
理由2. カード自体の紛失リスクも、リモコンと変わりません。
U-GATEでその悩み解決!
U-GATEはスマートフォンでカーゲートを操作できるシステムです。
単に「スマホで操作!」とうたったものとは違い、操作できることはもちろん、退職者が出た場合、その退職者のスマートフォンに対してピンポイントで操作不能にできるのが凄い点。

メールアドレスもIDもパスワードも使いません
U-GATEの凄い点、それはメールアドレスも、IDもパスワードも使わないのに、
・入っていいスマホ
・入ったらダメなスマホ
を判別できる点です。

(IDやパスワードは漏洩したらアウト。しかも管理が超面倒なので使いません。)
U-GATEの使い方は超絶簡単
1. アプリを起動するとスプレッドシートにUUIDが打刻
U-GATEのアプリをインストールすると、そのスマートフォンの個体識別IDがスプレッドシートのB列にポコン!と表示。
注目して欲しいのがC列。まだこの時点では空欄ですよね。

2. C列に名前を入力するだけ
では1でポコン!とUUIDが表示されました。承認はその隣のC列に名前を入れることが承認なんです。
これ以上できないぐらい簡単!!

3. 退職者はその列を削除→不能
そうです。「そのスプレッドシートにUUIDがあってその隣のC列が空欄ではない。」
→これが承認なわけですから、退職者が出た場合、そのC列を空欄に戻す或いはその列ごと削除すれば、そのスマートフォンでは操作できなくなるのです。
4. スプレッドシートだから管理が簡単!
U-GATEの認証で利用するのはC列まで。残りのD列以降は「部署名」「営業所名」「社員番号」など、好きなように入力して下さい。
大手運送会社で採用!リモコン400個を完全廃止
本U-GATEは、関東にある大手運送会社様に採用されました。本社と支店、合計400個のリモコンを削減に成功!
トラック200台、ドライバーの心理的負担の削減にも貢献しています。
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