こんにちは、株式会社グリーンワークスです。
某運送会社が営業所Aに続き、営業所Bの電動ゲートにも導入されました。
今回は、「A・Bの両営業所の大量のリモコン管理」をどのようにゼロにしたのか、それぞれの視点から具体的な導入メリットをご紹介します。
管理者側のメリット:400個のリモコン管理業務がゼロ
トラック200台、A・Bと2拠点を持つ運送会社。普通なら400個のリモコンが必要です。
これをゼロにできた点が最大のメリットです。

このシステムが無いと、ドライバー増員や紛失のたびに発生していたリモコンの追加購入、番号管理、電池交換といった事務作業が必要です。
セキュリティリスクがリモコンよりも大幅に改善
リモコンを導入していたら、紛失するドライバーも当然出てきます。
紛失したら、「警察に届けて」「リモコンを無効化」という作業も発生します。
しかしもしもリモコンが全チャンネル共通であれば、「失くした1個だけ無効にしたい!」ということはできません。

このことは下記のブログで詳しく書いています。
ドライバー側のメリット:アプリを起動するだけ
ドライバーは、スマートフォン内の専用アプリを開くだけで電動ゲートを操作できます。IDやパスワードを入力する手間は一切かかりません。
(写真はイメージ)

また、A営業所とB営業所など、複数の拠点を移動する場合でも、それぞれの拠点専用のリモコンを複数持ち歩く必要がなくなり、自分のスマートフォン1台ですべての入退場がスムーズに完結します。
多拠点展開も「スプレットシートのコピペ」で完了
スマートフォンに対する電動ゲートへの操作は、グーグルのスプレッドシートで行います。
セキュリティカードで使われているようなシステムの場合、拠点(病院だと別館など)が増えると、データをエクスポートして形式を整え、インポートし直す面倒な作業が必要です。
しかしスプレットシートだから簡単!!

A営業所で登録済みのドライバーのリストをコピーし、B営業所のシートにそのまま貼り付けるだけで完了。
まとめ:既存の設備を活かしてスムーズな導入
U-GATEはスマートフォン操作を導入した後も、既存のリモコンや押しボタンの機能はそのまま継承でっきます。
従来の運用フローを急に変えることなく、現場の混乱を防ぎながら新しいシステムへ移行できます。
多拠点展開の管理負担をなくし、リモコン業務をゼロにしたいとお考えの企業様は、ぜひグリーンワークスまでご相談ください。
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