こんにちは。あなたは自家用車での通勤OKの職場に勤めています。
そしてその職員専用駐車場には電動ゲートがあって、その操作はあなたは会社から貸与されたリモコンでできるものとします。
たった1個のリモコン紛失でも職場は大損失!
そして、もしもあなたがリモコンを紛失したとしましょう。しかしこの時会社には、リモコン1個分では済まない、とんでもない損失があることを知っておきましょう。
セコムのカードは簡単に無効化できる
一般的に下記のようなIDカードの場合、管理画面から簡単にそのカードを無効化することができます。

山田君。また失くしたの!これで2回目ですよ!
このように怒られるだけで済みます。カードの原価自体もぶっちゃけ大したことありません。
前述のとおり無効化にできるので、拾った人が入られることもありません。

実は始末書だけでは済まないのです。
(重要)リモコンはチャンネルで管理。無効は無理!
しかしリモコンの場合、ゲートとリモコンの紐づけはIDではなくチャンネル。

誰かリモコンを紛失した場合「全従業員のリモコンを回収して、全て別のチャンネル設定して、新たに全員配り直す。」というのが理想。しかしそれは非現実的。「放置したまま」というのが殆どです。

うちの会社、車通勤200人。つまりリモコン200個。
こ・・・こわい。
そうです。使えるリモコンが、この世のどこかにさまよっている。それが現実なのです。
(事実)電動ゲートごと交換
会社側もそれを見越して予備のリモコンを持っています。しかしその数にも限界があります。
もしも予備が無くなって、しかもそれがメーカーから入手できなければ・・・。
そうです。最悪、電動ゲートごと交換ということになるのです。

リモコン代の損失ではなく、100万円越えも!
メーカーも商売ですから、リモコンが廃盤を機に、最新の機能を提案します。
紛失は気を付けましょう!
スマホで操作!U-GATE導入も検討して下さい!
ここで当社の宣伝となります。スマートフォンで操作して、その認証方法において「U-GATE(ユーゲート)」という認証方式であれば驚くほど簡単に管理ができます。
・全スマホ同じアプリ、同じ設定
・それなのに操作できるスマホ、できないスマホを判別できる
・しかも管理はスプレットシート、驚くほど簡単!!
え?全員同じアプリで同じ設定?
それなのに「許可」「不許可」をスプレットシートで管理できる?
これは某職場の従業員専用電動ゲートに採用されて、リモコン200個廃止に成功しました。
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