CASES
導入事例

【スマホでナブコ自動ドアを遠隔操作】夜間を省人化|静岡厚生会様(静岡県)

【スマホで遠隔開閉】夜間の解錠も安心!ナブコ自動ドア
設置 株式会社グリーンワークス
種類 介護施設
導入時期 2024年1月
ロケーション 静岡県

概要

本事例は、ナブコ社の自動ドアと当社の看板製品「シンプルワンショット」の互換性が証明された好例です。

■成果
・サービス時間外の無人化を実現。
・インターフォンが鳴るたびに解錠へ向かう移動時間を削減。
・夜間勤務の職員の心理的負担を軽減。

■ご相談内容
・電気錠タイプの自動ドアを、ロック中職員が遠隔地から開けられるようにしたい。
要件を満たすシステムを探していたところ、当社のホームページにたどり着いたとのことです。

■グリーンワークスの提案
・休日やサービス時間外は、自動ドアが施錠され、人感センサーが無効化される仕組みをナブコ社が構築。
・施設のルーター設定を変更せずに、遠隔地からの開扉操作を可能に。

なお、本システムは完全なローカル環境(インターネット未接続のWi-Fi)でも運用可能です。

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ナブコ自動ドア

正面の写真が今回の対象の自動ドアです。

時間外はスマホで開扉

時間外になるとセンサーではドアは開きません。スマートフォンでの操作が必要になります。

これがシンプルワンショット

本件の心臓部シンプルワンショットです。無電圧瞬時A接点を送信します。

時間外はセンサー利きません!

施錠するとスマホでしか開扉できません。時間外の無効化と職員の心理的な不安を削減!!

端子盤の写真

ナブコ側のI/O端子の写真です。シンプルワンショットと接続します。

通線ルート

自動ドアの化粧板に穴を開けてそこからシンプルワンショットまで配線。

システム構成図

自動ドアのロックはサムターンを使わず、タイマーリレーを使用。これによって朝になるとロック解錠、夕方になるロックが自動的に行われます。
そしてスマートフォンは「開」のボタンを用意。それを押すと、シンプルワンショットから「無電圧瞬時A接点」が自動ドアの「解錠入力接点」に対して送信されます。
自動ドアはこれを受けることで、施錠してる/施錠してないに関わらず自動ドアが開く、という仕組みになっております。
またドアの開閉状態は、「状態出力」の端子から出力。アプリのアイコンはそれで「ドアが開いた」というのを視覚的に確認することができます。
利用者は「押したことでドアがちゃんと開いた」ということを、アイコンで確認しながら操作できます。

【使用機器】

【関連サイト】