DIN-MOD4

DIN-MOD4

カートリッジ式ボックス

「赤外線(MOD-IR8)」「接点感知(MOD-IO8)」「リレー(MOD-LRY8)」といった3種類のカートリッジの中から、そのプロジェクトにあったカートリッジを選択して4個まで装着できるのが特徴。そしてCF Linkバスで最大237台連結可能。
これまでにないオートメーションが実現できる可能性を秘めています。


価格:オープン

DIN-MOD4の紹介

■特徴

4つのスロットにカートリッジを自由に選択することができます。 例えばMOD-LRY8(リレー8ポート)を4個装着した場合、32系統のリレーの制御ができます。
それでも足りない場合はCF Linkを使って最大237台拡張できます。

■ルールエンジン搭載

iPhone/iPadから又はGoogle Homeからリレーを開閉するための命令が入ったとしても、
「特定の接点が感知していない時⇒リレーを開閉させる。」
「特定の接点が感知している時⇒リレーを開閉させない。」
といったように、接点の状況に合わせて「実行する」or「実行しない」を予め設定できます。

■ON/OFF個別のIR信号を工場出荷の状態から搭載

国内家電メーカーでは、SONY、SHARP、DENON、Panasonic、などのテレビやDVDプレーやのON/OFF個別の信号を工場出荷の状態から搭載しています。これによってマクロを実行させたとき、ON/OFF反転してしまうのを防ぐことができます。

■ CF Linkで最大237台のコントローラーと接続 

CF Linkを使えばCF Mini、DIN-MOD4、CF IR Blasterなど合計237台と接続可能!

DIN-MOD4の取付例

取り付け例-1

4つのスロットに対して、プロジェクトにあったカートリッジを搭載できるのが特徴。

取り付け例-2

センサーやIRケーブルが集まります。盤の厚みは最低140mm、できれば160mmは確保しましょう。

良くない例

あえて公開しました。点検口は収納時に写真のようにケーブルが絡まってしまいます。お勧めしません。
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