導入事例case studies

スマートホーム (神戸市東灘区)

スマートホーム 導入事例 | 神戸市東灘区

「スマートホーム 大阪」で検索をして当社を探し当てたというA様。
数社の中から検討した結果、「グリーンワークスが一番制御に関して専門性が高かった。」ということで当社を選定して頂きました。

  • 声でプロジェクターを出し入れ

    「OK Google シアター開始」と話すと、コマンドフュージョンからワンショットのリレー接点がアクチュエーターに送られます。アクチュエーターはその接点ごとに決められた位置で滑らかに停止。
    アクチュエーターは、加速度、減速度を設定できるオリエンタルモーター社のものを採用しました。
    更に蓋の所には近接センサーを設けて、蓋が閉じている間は、プロジェクターがONにならないように、またプロジェクターがONの間は蓋が閉まらない、といったような工夫が細部にまで凝らされています。

  • 使いやすさを徹底的にこだわったGUI

    GUI(グラフィック ユーザー インターフェイス)は、行ったり来たりをせずに、なるべくメインの1画面で全て操作できるように考えて設計しました。
    照明の各ゾーンの照度をインジケーターで確認しながら操作するのは、ルートロンならでは。

  • 音声でも操作できる!

    「OK Google シアター開始」と話すだけで、・アクチュエーター ・プロジェクター・スクリーン・AVアンプ・ブルーレイプレーヤー等が次々と動きます。
    また「OK Google お出かけします。」と話すと、・エアコン ・照明 ・AV機器等が次々とオフになります。
    「声さえ届く所であればすぐに使えます。ハンズフリーなのでiPad以上に便利かも。」と高い評価を頂いております。

導入の裏側

  • 他社には真似できないギミックが満載

    エアコンの外部制御はワンショットのトグル式。つまり「ON」「OFF」個別の命令がないモデルでした。ですから例えば「ON」にしたいという時は、「今ONの時は何もしない。今OFFであればワンショット」というルールを作ることで、「ON」「OFF」の個別の命令を実行できるように工夫しました。こういったことは、ネット通販で売られているスマートホームセットでは絶対できないギミックです。

  • 赤外線センサーでLINEに通知

    ガレージには、竹中エンジニアリング株式会社のPR-30BE(近赤外線ビーム遮断方式(反射型))を採用。
    対向には同じタイプの受信機が設置されており、写真の送信機からは常時赤外線を受信機に向けて送信。障害物が通ると赤外線を遮断するため、接点を開放(B接点)します。コマンドフュージョンのIOポートはそれを感知してLINEでメッセージを通知します。

  • 裏庭の人感センサー

    裏庭は広範囲に侵入者を捕えるように、遮断方式ではなく、遠赤外線タイプのMS-100Aを採用しました。広範囲でかつ生き物だけを感知するので比較的誤作動が少ないのが特徴です。
    上のPR-30BEと同じく侵入者を感知するとLINEを通知。
    また、一度感知すると、一定時間ホールドするため、短時間に何度もLINEが届くことがありません。

  • Linked Box

    写真中央のアルミのケースがLinked Box。音声のタスクをコマンドフュージョンに知らせたり、逆に接点を感知するとLINEで通知してくれます。グリーンワークスのオリジナル商品です。

    >>Linked Boxについて(別ウィンドウで開く)

  • 新大阪ショールーム

    所在地
    : 〒532-0011
    大阪市淀川区西中島4-11-17
    新大阪龍馬ビル5F
    電話番号
    : 06-6476-9510
    FAX
    : 06-6476-9511
  • 東京営業所

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    BIZMARK赤坂
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