導入実績a

事例-3

木目調のオーバースライドシャッターが特徴のスマートガレージを紹介します。
オーナー様が一番こだわったのがセーフティライフ社の「EZウェイアウト」と呼ばれる排気ガス排出装置。愛車の暖機運転を怠らない配慮から最優先導入されました。「EZウェイアウト」「照明」「ガレージシャッター」「音楽システム」「エアコン」などの設備を快適に使いこなしたいオーナー様は、ホームオートメーションを手掛けている会社を探し出し、その中でも単に動かすだけでなく、「ついた/切れた」の状態が確実に分かることに拘りを持っている当社に依頼されました。

 

排気ガス排出装置をスマートホンで操作

これが排気ガス排出システム (写真はメーカーWEBサイトのもの)。通常照明用の「壁スイッチ」で電源を入切しますが、B様の強い拘りで壁スイッチとiPhoneの両方からの操作を可能にしました。
実際のON/OFFはパワーリレーを使って100Vを入り切りします。

 

「EZウェイアウト」の運転状態はアイコンと連動!

排気ガス排出システムが運転時、写真のようにアイコンが赤く光るように工夫。これはiPhoneで操作した時のみならず、壁スイッチから操作した時も同じくアイコンは変わります。
3Fで生活されるB様は、このアイコンを確認したあと、愛車のワイヤレスキーでエンジンをスタートします。
万が一電波が悪い所から操作した場合は、iPhoneのアイコンはそのままなので、B様はエンジンをスタートしません。

シャッターが開くと、「夜の時」だけ幅寄せライトが点灯!

シャッターが開くと、幅寄せラインが光ります。幅寄せラインはRGBテープライトを採用。ご近所への配慮から、「昼間はシャッターが開いてもつかないようにして欲しい。」とのご要望がありましたので、照度センサーと連動させて実現させました。
ダウンライトはルートロンを採用。照度を自由に変えられるのはルートロンならでは。

後付けでiPod Touchを追加

導入されて1年後に、「ガレージシャッター」「EZウェイアウト」「照明」を1画面で可能にするための常設用iPod Touchを追加にて設置。。
こういった拡張性の柔軟さがコマンドフュージョンを導入しているからこそできること。

導入の様子