「特徴TAB」-特徴

コマンドフュージョン

4つのインターフェイスとCF Linkで無限の可能性

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1. 拡張性が凄い!!

「CF Link」で最大237台拡張できる

CF Linkはコマンフュージョンのコントローラーの「拡張インターフェイス」のことを言います。LAN Bridgeをアタマにして、CF Mini, DIN-MOD4など、最大237台を拡張することができるため、大型の物件でも難なくクリア。

「CF Link」をうまく利用してコントロール盤を分散

また、CF Linkの特性をうまく利用すれば、コントロール盤の位置を拡散することができます。これによって一か所に大量のFケーブルを集める必要がないので強電側の電気工事業者とも円滑に工事を行うことができます。

オートメーション盤

3種類の「CF Link」の配線方法

(クリックで拡大)

ディジーチェーン

いわゆる「送り配線」のこと。

スター

「分配型配線」のこと。

コンビネーション

“送り” と “分配”の「混在」

2. ハードウェアが自由に組み替えられる

用途に合わせてカートリッジを選択できる「DIN-MOD4」

DIN-MOD4は、

  • MOD-IO8 (8ポート接点感知)
  • MOD-RLY8 (8ポートリレー)
  • MOD-IR8 (8ポート赤外線)

といった4種類のカートリッジから、その現場の仕様に合ったカートリッジを4個まで選択することができます。
4個で足りない場合は、前述のCF Linkを使って継ぎ足すことができます。
例えば、MOD-LRY8を4個装着すると、1台あたり32個のリレーがコントロールできます。まさに可能性は無限!

DIN-MOD4

3. コンパクトで発熱が少ない

ラック収納式ではありません

コマンドフュージョンを収納するのは、テレビアンテナや非常放送などの「弱電盤」と同じ所に敷設して下さい。ラック収納タイプではないため、ラックもアンカー工事も必要ありません。

CF Miniの消費電力はたった4W

LAN BridgeとCF Miniを合わせても、最大6W未満。消費電力が低いので、盤の中の熱のことをそれほど気にしなくても構いません。

下にあるのは弱電端子盤です。収納の深さは160mm程度の盤がベストです。(パナソニック:BON5617VK9)

設置例

下にあるのは弱電端子盤です。収納の深さは160mm程度の盤がベストです。(パナソニック:BON5617VK9)

4. 安心のRoHS取得

鉛、水銀、六価クロムなどの有害物質の規制値をクリア。その他米国向けの通信を管理するFCC(Federal Communication Commission: 連邦通信委員会)も取得済。その他認証C-Tickなどを取得しております。

環境にやさしい

鉛、水銀、六価クロムなどの有害物質の規制値をクリア。その他米国向けの通信を管理するFCC(Federal Communication Commission: 連邦通信委員会)も取得済。その他認証C-Tickなどを取得しております。