DIN-MOD4

DIN-MOD4

中規模以上にお勧めカートリッジ式ボックス

LANBridgeと組み合わせて使います。CF Miniと違って、IR , IO , リレーをそのプロジェクトにあったカートリッジを効率よく選択できるのが特徴。
CF Linkで200台以上拡大可能!


価格:オープン

DIN-MOD4の紹介

■特徴

CF Miniと異なり、4つのスロットから好きなカートリッジを自由に選択することができます。 例えば床暖房の場合、16台接続可能。もちろん足りなければCF Linkを使って更に拡張できます。

■ルールエンジン搭載

iPhone/iPadから又はGoogle Homeから命令した時、同じ命令でも機器の状態によって違うアクションを実行することができます。例えば「家全体の床暖房一斉OFF」を押したとします。この時電源のON/OFFを状態を感知して、ON状態の機器に対してのみトグルのON/OFF信号を送ります。これによって、逆に切れている機器がついてしまうという「反転」を防ぐことができます。

■ON/OFF個別のIR信号を工場出荷の状態から搭載

国内家電メーカーでは、SONY、SHARP、DENON、Panasonic、などのテレビやDVDプレーやのON/OFF個別の信号を工場出荷の状態から搭載しています。これによってマクロを実行させたとき、ON/OFF反転してしまうのを防ぐことができます。

■ CF Linkで最大236台のコントローラーと接続 

CF Linkを使えばCF Mini、DIN-MOD4、CF IR Blasterなど合計236台と接続可能!

DIN-MOD4の取付例

盤に取り付け

スロットにプロジェクトにあったカートリッジを搭載できるのが特徴。

盤に取り付け例(その2)

センサーやIRケーブルが集まります。盤の厚みは最低140mm、できれば160mmは確保しましょう。

あまり良くない例

点検口におさめると、メンテナンスのたびにケーブル類が絡まって抜けることがあります。あえて公開しました。