導入のお手伝いを致します

必要なシステムはグリーンワークスが納得いくまでご説明致します。

建築工事区分-1152

お問い合わせの前に、「何ができるの~?」「何か提案してよ。」ではなく、どういった機器が操作の対象か、なるべく具体化して頂けますと導入がスムーズです。

導入までの流れ

  • STEP1

    お問い合わせ

    操作したい機器と数をある程度構いませんので決めてからお問い合わせ下さい。
    ・申し訳ありませんが、図面を基にしたご提案は致しておりません。

  • STEP2

    概算価格

    導入にあたって概算価格を提示させて頂きます。

  • STEP3

    お打合せ

    導入するにあたってかをアシスタント致します。

  • STEP4

    契約締結

    契約書をご確認いただき正式に契約締結致します。

建築業者様からよくある質問

どのような機器が操作できますか?

以下の機器がコントロールできます

- リモコンで操作できる家電

- 電源の抜き差しでON/OFF操作するもの

- エアコン (JEM-A対応)

- 床暖房 (JEM-A対応)

- ガレージシャッター

- 照明 (調光器)

- 電気錠

スマートフォンで照明を操作方法

「調光」または「On/Offのみ」の2択

次の2つを建築側が決めて下さい。

1. 調光したいエリア

2. ON/OFFのみの操作

(照明計画は建築側区分となります)

照明選定シート
インターフォンはできますか?

基本的にメーカー既製品をお勧めします

音声に対応いていません。

当社のアプリを使って遠隔で電気錠の操作は可能なのですが、音声のやりとりに対応しておりません。よほど拘らない限り電気錠メーカーの既製品をお勧めします。

電気錠の導入例
導入費はいくらかかりますか?

以下の情報をお送り下さい。

- 設置先の地域(市区町村)

- 制御する機器の数

- 物件のフロア数

- 制御したい照明の系統数

- 物理スイッチの数

※平米数は導入コストに殆ど関係ありません。

照明導入のフロー

このフローを基に、スマートホンで操作するが何系統になるのかご教示下さい。
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問い合わせ前に必ず行って下さい

住宅やオフィスにオートメーション化を導入するにあたって最も選択肢が多いのが照明。
各社からいろいろなものが登場していて、どれを組み合わせればいいか悩みます。 このチャートを参考にして下さい。 「ON/OFFのみでいい。」という場合、リレーを使う方法以外は回路の数や照明の容量に制限があるのが分かります。

調光器のメリット・デメリット

無でいいと思い始めた

メリット

明るさを自由に変えられる。

実際の照度とアプリ画面のインジゲーターと連動ができる

カッコいい。

こんなことに配慮が必要です

負荷ごとに負荷インターフェイスが必要

負荷インターフェイスを取り付ける場所が必要

補助コントローラーや負荷インターフェイスが高価である

以下は建築側区分となります。当社ではできません。予めご了承ください。

・照明計画及び照度計画
・照明ランプと調光器とのマッチングテスト
・負荷インターフェイスの選定
・調光器本体や補助コントローラーの位置決め

リレーは分かって下さい

無でいいと思い始めた

写真のリレーは定番のリレーです。

オームロンパワーリレー

写真のリレーは定番のリレーです。

なんとなくでいいので、リレーだけは分かって下さい。

リレーは、鉄道、エレベーター、産業ロボットなどの制御に使われていて、私たちの生活に欠かせない存在でもあります。
リレーとは、分かりやすく言うと、人が指で押して回路を閉じる代わりに、CommandFusionが人の指の代わりに回路を閉じます。
つまり照明を入切する以外にもさまざまな用途があり、当社のホームオートメーションには欠かせない装置になります。
CommandFusionと家電量販店で売られているオートメーション装置の一番の違いは、このリレー制御ができるかどうかが一番の違いといってよいでしょう。

どんなものが取り付けられる?

「御社のシステム入れると、どれぐらいの場所使うんですか?」「どんなものがつけられるのですか?」とすごく聞かれるので、これは入れたい。

お取引は?

お取引に関しては、「施主様下」、「建築下」、どちらでも構いません。

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