コマンドフュージョン

 コマンドフュージョンの特徴

CommandFusion-lineup

技術者ほどよさが分かる商品

コマンドフュージョンは、2011年にクレストロンやAMXのサードパーティーアプリをリリースすると同時に誕生したオーストラリアを拠点に置く会社です。
2012年に自社製のハードウェアの発売を開始。
その最大の特徴は柔軟性。スマートホーム対応の家電に買い換えなくても、「スマホ」「音声」からの操作を可能にしています。
また開発者が工事出身である経験から、現場で作業することをよく考えて設計されているのも特徴です。

2. 拡張性がスゴイ!

「CF Link」で最大237台拡張できる

CF Linkはコマンフュージョンのコントローラーの「拡張インターフェイス」のことを言います。LAN Bridgeをアタマにして、CF Mini, DIN-MOD4など、最大237台を拡張することができるため、大型の物件でも難なくクリア。

「IP」でも拡張できる

またCF Linkで拡張できない場合、IPを使って拡張できます。既設のLANを使えば、CF Link用のケーブルが敷設できなくても、拡張が可能です。
(IPで拡張した場合、LAN Bridgeが別途1個購入が必要になります。)

  • CommandFusion-Topology
  • CommandFusion-Topology-2
  • cflink-topology-3

CF Linkの拡張方法

(クリックで拡大)

ディジーチェーン

「送り配線(=通称パラ)」で拡張

スター

「分配型配線」で拡張

コンビネーション

“送り” と “分配”の「混在」で拡張

3. 脱着カートリッジで選択自由なインターフェイス

用途に合わせてカートリッジを選択できる「DIN-MOD4」

MOD-IO8 (8ポート接点感知)
MOD-RLY8 (8ポートリレー)
MOD-IR8 (8ポート赤外線)

などのカートリッジから、仕様に合ったカートリッジを4個まで選択することができます。
4個で足りない場合は、前述のCF Linkを使って更に継ぎ足すことができます。
例えば、MOD-LRY8を4個装着すると、1台あたり32個のリレーがコントロールできます。まさに可能性は無限!

DIN-MOD4

4. 設置工事がしやすい

工事する人のことを考えて設計されています。

コマンドフュージョンの開発担当は、工事責任者出身のため、工事する側のことを実に考えて設計されています。

DINレールで敷設できるので、ある程度下準備ができる。(DIN-MOD4)
海外製品なのに、ビスやレールなど全てホームセンターで入手できるものでOK。
フロアラックマウント式でないため、フロアカットの工事が必要ありません。
フロアのアンカー工事必要ありません。
少ない負荷で動作するため、発熱をそれほど気にしなくていい。 (CF Mini:最大4W)
CF Linkで分電盤を拡散できるため、ケーブルを一か所に集めなくてもいい。
ACアダプターは9V~24Vまで対応。
System Commanderというソフトでパソコンで即座に配線を容易に確認できる。

収納の深さは160mm以上を推奨。(写真はパナソニック:BON5617VK9)

設置例

収納の深さは160mm以上を推奨。(写真はパナソニック:BON5617VK9)

5. 安心のRoHS取得

rohs

環境にやさしい

鉛、水銀、六価クロムなどの有害物質の規制値をクリア。その他米国向けの通信を管理するFCC(Federal Communication Commission: 連邦通信委員会)も取得済。その他認証C-Tickなどを取得しております。

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