Linked Box – バージョンアップのお知らせ

ハードウェア

「IFTTT中継ゲートウェイ・Linked Box」がアップデートしました。このアップデートにより、ホームオートメーションの可能性が一気に広がりましたので、ご報告致します。

旧バージョンのおさらいを簡単に

音声操作用IoTゲートウェイLinked Boxは、IFTTTをトリガーにすることによって、床暖房、ガレージシャッター、業務用エアコンなどIFTTT非対応の家電・電気設備をGoogle HomeやAlexaを使ってコントロールできる、コマンドフュージョンとの中継装置です。
↓クリックすると”パラパラ動画”が再生します。

バージョンアップでコマンドフュージョンをトリガーに!!

今回のアップデートにより、コマンドフュージョンがIFTTTのトリガーとして使えるようになりました。

↓クリックすると”パラパラ動画”が再生します。

オートメーションの可能性が一気に拡大!!

IFTTT対応家電の中には、APIが公開されているものもありますが、APIとコマンドフュージョンで動かすには、かなりの時間と労力が必要です。

ところがLinked Boxを使うことにより、IFTTTのルールを利用できるので、コマンドフュージョンのアプリからでも簡単に制御できるようになりました。

こんな所に!!

  • 人感センサーが感知すると➡➡LINEで通知
  • 壁のボタンを押すと➡➡IFTTT対応/非対応関わらず、全ての電気設備を一斉オフ
  • 複数のNature Remoから同時に発光
可能性は無限大!!!

クレストロンにも対応 (※)

Linked Boxとコマンドフュージョンの間はTCP/IPソケット通信ですので、物理的にはクレストロン(及びクレストロンモバイル)とも互換性があります。

興味ある業者様は、検証用に貸し出しも可能ですので、当社までお問い合わせください。
(法人限定)
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