Google Homeには「エアコンつけて!」と話しましょう!

GoogleHome エアコンON Blog

家庭用のルームエアコンのリモコン信号には「電源ON」という概念が存在しません。エアコンの「ON」の信号には、”ON”の他「温度、風量、冷房または暖房」などの情報が含まれいるからです。
(詳しくは「>>エアコンのリモコン学習で知っておくべき事」をご覧ください。)
ですからGoogle HomeでエアコンをONにする場合、「OK Google エアコンつけて」ではなく、「OK Google 暖房つけて」または「OK Google 冷房つけて」と、どちらかを指定してあげないといけません。しかしこの方法、直観的と言えるでしょうか?
CommandFusionなら「OK Google エアコンつけて」と話せばOKです。その仕組みは?

日付で自動的に暖房か冷房か決める

コマンドフュージョンのタイマー設定は非常に使いやすい

コマンドフュージョンには「タイマーの設定が使いやすい」という特徴があります。
LANBridgeのタイマー機能は一見難しそうなインターフェイスですが、わずか10分~20分ほどいろいろ触ってみれば、すぐに慣れてしまいます。それどころかいろいろな使い道が見えてくるでしょう。
この場合「”エアコンつけて”を感知した時、今日が4月1日~10月31の期間なら冷房でON。その他の期間は暖房でON。」と設定すれば完了です。
(詳しい方法は、コマンドフュージョンのパートナートレーニングにてご説明します。)

コマンドフュージョンだったら、条件を付けて暖房にするか冷房にするかが簡単に設定できます。(風量などは本来なら指定するのですが、キリが無いので任意でいいでしょう。) コマンドフュージョンだったら、条件を付けて暖房にするか冷房にするかが簡単に設定できます。
(風量などは本来なら指定するのですが、キリが無いので任意でいいでしょう。)

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