iPhone/iPadとCF Link の中継ブリッジ

iPhone/iPadとCF Link の中継ブリッジ-LANBrdige


iPhone/iPadで操作するには、LANBridgeまたはCF Soloのどちらかが必須

LAN,CF Link
タイマー機能で店舗のテレビを一斉にON/OFF
ポートを変えずに最大15台のiPhone/iPadと同時接続可能、これによって端末追加によるプログラム費の追加はライセンス費のみ
CF LinkでCF Miniなどを拡張できます。

外部リンク

CF Linkを使った拡張(メーカーサイト)
メーカー公式サイトはコチラ
LANBrdige-15port

これまでのコントローラーの場合、iPhone/iPadとのセッションは1台のみであることが多く、2台目以降になると接続ポートを変えるなどの高度なテクニックが必要でした。
しかしLANBridgeは専用バッファーを取り入れることによって、同一ポートで最大15台までの同時接続に成功。
これによって、GUIレイアウト(操作画面)が全く同じ場合、2台目以降の追加費用はLinked Playerのライセンス費のみの発生となります。

※iPhone – iPadの解像度が異なるため、種類が異なると別途費用がかかることがあります。

LANBridge基本構成

  • LANBridge
    CF Miniと組み合わせる一番基本の構成
    LANBridgeはスマホ(IP)とCF MIni(CF Link)との懸け橋
    まさにブリッジ!!
  • LANBrdige拡張
    CF MiniをCF Linkedで拡張できない場合、既設の宅内LANを使い、LANBridgeを介してIPで拡張できます。
  • LANBridge
    クレストロンで学習できなかったエアコン信号
    LANBridgeを使ってIR Blasterから発光。
    こうすれば既存のSIMPLのプログラムの変更は最小限!!

取付例

  • install-LANBrdige-1
    AVラック内に設置
    上にあるのはCF Miniです。お互い CF Linkで接続されているのが分かります。
  • install-CFMini-2
    弱電制御盤に収めた例