ベーシックコントローラー – CF Mini

リレー・赤外線・IOインターフェイスを搭載したコントローラー
LANBridgeと組み合わせて使います。


価格: 135,000
インターフェイス:赤外線 x 8, IO x 4, リレー x4 , RS-232C x1 , CF Link
赤外線: CF IR Lernerで学習したリモコン信号を、エアコンやAV機器に向けて発光
IO:シャッターの開閉状態、エアコン・床暖房などのON/OFF状態を感知して、iPhone/iPadのアイコンを変えて表示させます。
リレー:照明をON/OFFさせたり、シャッターを開閉するのに使います。
RS-232C:ルートロンやAVアンプの操作に使います。IR信号よりも、より細かい命令ができます。
CF Link:上のポートが足りない場合、CF Linkを使ってさらにCF miniまたはDIN-MOD4を増設することができます。

外部リンク

CF Linkを使った拡張(メーカーサイト)
CF Miniのメーカー公式サイト

CF Mini構成例

(iPhoneで操作するにはLANBrdigeが必須)

  • シャッターを開閉する構成

    CF Miniは接点を送受信します。LANBrdigeは、CF MiniとTCP/IPのブリッジになり必須となります。
  • CF Miniで床暖房を接続した基本図
    間にJEM-A変換器をかまします。
  • CF Miniでエアコンを接続した基本図
    ON/OFFを含む温度調整はIRを使います。JEM-AはON/OFF状態のFeedbackに使います。
  • JEM-A1系統につき、IO, Relayそれぞれ1つ消費します。
    つまりCF Mini1台あたり床暖房4系統までコントロール可能。
  • この図の場合、CFMiniのポートは全て消費となります。

取付例

  • install-CFMini-1
    AVラック内に設置
    下にあるのはLANBridgeです。 CF Linkで接続されているのが分かります。
  • install-CFMini-2
    弱電制御盤に収めた例
  • install-CFMini-4
    1) IO2がパニックオープンの無電圧A接点を感知すると
    2) リレーが開く
    3) 自動ドアは開ききった後、100V供給が止まる
    4) 復旧ボタンを押すと、リレーが閉じて通常状態に戻る