工事業者の方々へ

Linked Playerを使った照明システムを導入するにあたって、設計士様、工務店様からよくある質問にお答えします。

なぜグリーンワークス?

各メーカーから登場している”既製品”とグリーンワークスのオートメーション “リンクド・コントロール・システム”の違いについて
一言でいうと「Linked Playerというアプリが照明だけでなく、いろいろな設備をメーカー問わず操作できるから」です。
お出かけボタン

  • アドバンスシリーズの「リンクモデル」とは、照明スイッチにWiFi機能を持たせて、スマートフォンから操作できたり、1つのボタンから宅内の他のスイッチと連動ができるなど、多くの住宅メーカーから採用されています。
    Advance Series

    しかしそのスタンスは、スマートフォンで操作できても、あくまでも「照明専用のスイッチ」となります。

    それに対してLinked Control System (LCS)を使った照明システムを比較しましょう。LCSは照明だけでなく、
    エアコン・テレビ・電動カーテン・電動シャッター・床暖房などを一元操作できるシステム。
    つまり1つのボタンで照明以外の設備を操作できるなど、アドバンスドシリーズとはコンセプトが全く違うことをまず理解して下さい。

     

  • HUEは照度だけでなく「色」まで変えられます。

    • そのため普通やオフィスに使うにはオーバースペックなのは否めません。
    • 口径が日本の一般的な口径と合わないことがあります。
  • 以下の手順で工事を進めれば、責任区分は明確です。

工事区分について

照明の入り切り(具体的に言うと100Vの開閉)をCommandFusionを介すため、電気工事が普通の工事が少し異なります。

 

パターン1

個別にON/OFFする箇所

押しボタンスイッチとiPhone/iPad、どちらからでも照明を個別に入切できます。

工事業者様へ
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パターン2.ゾーンスイッチ

ゾーンスイッチとは

ゾーンスイッチを押すと傘下のスイッチが一斉OFFになります。「ホテルのカードキーを抜き差しすると、主電源がON/OFFする仕組み」と原理がよく似ています。

こんな所に! : トイレ、階段、通路など

ここまでが建築業者様工事区分!!

・「ブレーカー」~「スイッチ」~「照明器具」の配線は通常工事とほぼ同じ
・ただし「ブレーカー」~「スイッチ」の間に”主スイッチ”を敷設
・主スイッチは情報分電盤内に設置して下さい
・主スイッチをONにするとパイロットランプがONになる配線にお願いします
・主スイッチがONにならないと、照明はONになりません
これで工事進行中影響無し。責任区分も明確です。

ここからがグリーンワークス責任区分!!

・主スイッチをパワーリレーに交換
・CommandFusionからパワーリレーを制御。
・パイロットランプをブランクパネルに移設。