スマートフォンと押しボタン、両方で操作する特徴を紹介

iPhoneで照明操作

1-スマートフォンで照明操作するメリット

家じゅうどこからでも操作が可能
外からも操作ができる
スマホでON/OFF状態を確認できる
1つのボタンに「1F全消灯」など複数の照明を同時に操作できる

2-押しボタンで照明を操作するメリット

いちいちアプリを起動しなくてもいい
充電切れや電波の感度を気にしなくてもいい
スマホと違って探さなくても必ずそこにある
スマホにはない「押した感」がある

単品

ルートロン

各ゾーンの照度をスマホ上にインジゲーター表示させる美しさは、ルートロンの醍醐味!!
押し釦に当たる補助コントロールは、各ゾーンのアサインを入居後でも簡単に変更できる。
ただし、回路ごとに負荷用インターフェイスが必要となることが多いため、調光しない所にまで導入するのは割高感はある。
それと設置スペースの確保には十分な配慮が必要だ。
シアタールームや会議室など、こだわりにある所には是非導入したい。
>>Youtube

コストパフォーマンス
配線・取り付け工事の手軽さ
ON/OFF状態のアイコン化
入居後でも導入可能か

CF Miniを使った方法が一番お勧め!!

やり方はさまざま。でもCF Minのリレーを使えばシンプル!

理由1:圧倒的な省スペース

理由2:照明器具・押しボタンの両方が「一般的な電材」を使用

理由3:つまり配線工事が複雑でない為、打ち合わせ時間が短縮

  • 1. CF Miniの内蔵リレーにパワーリレーを接続
     その二次側には、それが閉じると照明がONになる回路を設けます。
  • 2. A接点押し釦・スマートフォン、どちらを押してもCF Miniの内蔵リレーの開閉が逆転します。(この図では開から閉に)
  • 3. パワーリレーのコイル側に電圧がかかるため閉じます
  • スマホで照明操作
    4. それに連動して、二次側の回路が閉じるので照明がONになります。
  • iPhoneで照明制御
    アプリLinked PlayerはCF miniと互換性があるため、CF Miniの開閉状態とアイコンとを連動することが可能。これで実際の照明状態とアイコンは必ず一致!!

スマホと押しボタンで操作する方法 やり方はいろいろ、ルートロンなど3タイプを徹底比較

スマホと押しボタンで操作する方法 やり方はいろいろ、ルートロンなど3タイプを徹底比較

方法1.ルートロン

方法1.ルートロン

チェック

各ゾーンの照度をスマホ上にインジゲーター表示させる美しさは、ルートロンならでは。
押し釦に当たる補助コントロールは、各ゾーンのアサインを入居後でも簡単に変更できる。
ただし、回路ごとに負荷用インターフェイスが必要となることが多いため、調光しない所にまで導入するのは割高感はある。それと設置スペースの確保には十分な配慮が必要だ。
シアタールームや会議室など、こだわりにある所には是非導入したい。

パワーリレーとA接点押しボタンと併用する。配線はシンプルなため、普通の電気工事事業者でも施工できる。
(>>Youtube参照)
条件次第では既存のケーブルを流用することで、入居後でも導入できる。
「とったらリモコン」と違い、IR Blasterなどの赤外線発光器を使わない。そのため蛍光灯などとの干渉による誤作動が無い。構造上調光はできない。

チェック

コストパフォーマンス
配線・取り付け工事の手軽さ
ON/OFF状態のアイコン化
入居後でも導入可能か
方法3.とったらリモコン

方法3.とったらリモコン

リモコンで操作できる片切スイッチ。IR Blasterと組み合わせることによってスマートフォンからでも操作できる。
最大の魅力は工事が簡単であること。ただし照明のON/OFF状態をスマートフォン上にアイコンで表示させるとには、ひと手間が必要だ。

「1部屋3回路まで」
新築ならパワーリレーをお勧めしたい。
>>ブログ参照

チェック

コストパフォーマンス
配線・取り付け工事の手軽さ
ON/OFF状態のアイコン化 (条件によって不可)
入居後でも導入可能か

Youtubeで解説

照明を操作するだけでも、やり方はさまざま
導入する場所や現場の進行具合によって、一番あった使い方を選びましょう!!

パート1

スマートフォンのみで照明をON/OFFさせる一番シンプルな構成。このシリーズの他の動画の基本となる構成なのでここでしっかりと抑えましょう

パート2

スマートフォンと押しボタンとを併用した構成。実質このパート2が一番汎用性の高い構成です。

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(作成中)