Linked Playerの名前の由来

ホームオートメーションアプリ”Linked Player”をリリースしてしばらく経ち、少しずつですがその存在が知られるようになりました。当初は「覚えにくい!」「リンクドなのかリンクトなのか分からない!」とよく言われました(笑)。今回はその名前の由来についてご紹介したいと思います。

カタカナでは「リンクドプレーヤー」で発音

1. 名前のコンセプトは「操作するだけではなく”状態” も分かる」+「遊び心」

双方向通信を意識しました。そこから“Linked”というのはすぐに浮かびました。あと“Player”は、
・サイネージにも対応しているので、動画再生の“Play”
・遊び心の“Play”から取りました。
(↓完成したPSD)
以前勤めていた会社のエントランスに、“Think and Play”と壁に大きく会社のキャッチコピーがペイントされていました。そして“Play” の文字の隣にプレイステーションがモニターと埋め込まれていて、当時クリエイターの人達がよくゲームしていたのが印象的でした。それが頭のどこかにあったと思います。

2- ロゴはあっさり完成

名前が決まってからロゴのデザインを考えましたが、意外とあっさりと完成しました。当時はメトロデザインがトレンドでしたが、あえて流行とは反対のデザインを選びました。
↓(モチーフとなった手描きのスケッチ。AV機器を操作しているとも、サイネージとも取れるデザインにしました。)
LinkedPlayerスケッチ

後になって就活サイトのLinkedin、Panasonicのリンクモデルと似てると気づきましたが、その時はもうAppleからリリースされていました。笑

3-Linked Playerの最大の特徴は?

  • 日本語フォント対応
  • 起動の速さ
  • サイネージに対応

などいろいろありますが、最大の特長を1つあげるとするならば、「CommandFusionだけでなく、あらゆるコントローラーに対応している。」という点でしょうか。生活の一部としてご利用頂いている人がいるのは、このアプリの開発に携わった1人としてとてもありがたいことだと思っております。