Linked Box登場

Google HomeとCommandFusionを連携させる新しいツール、「Linked Box」が登場しましたので、その概要をご紹介致します。

全てのインターネット環境で使える Google Home と CommandFusionの専用ブリッジ!!

Google Homeホームオートメーションコントローラーを連携させるには、以下の環境が必須条件!!

【必須環境】(当社調べ)

  • グローバルIPアドレス
  • 固定IPアドレスまたはDDNSなどのサービス
  • ルーターのポート転送 (またはVPN)
Private IP
つまりマンションタイプによくあるプライベートIPアドレス環境では、ご利用頂くことはできませんでした。
※あくまでもCommandFusionの場合です。

Linked Boxは全てのインターネット環境下で使えるホームオートメーション専用ブリッジ!!

【Linked Boxのお仕事】
Linked BoxはFirebaseに飛び込んでくるコマンドを常に監視。特定のテキストが入ったのを感知したら、CommandFusionに知らせる、という仕組み。

↓システム図 (クリックで拡大)

ポート転送は使わないので、よりセキュアな状態でご利用頂けます。
ポート転送は使わないので、よりセキュアな状態でご利用頂けます。

【これによって】

  • グローバルIPアドレス 不要!!
  • 固定IPアドレスまたはDDNSなどのサービス不要!!
  • ルーターのポート転送 (またはVPN)不要!!

マンションタイプのプライベートIPアドレス
二重NATにせざるを得ない環境下など
全てのインターネット環境に対応します。

その他のメリット

Google以外のサービスは介さない。
CommandFusionには必要なコマンドのみ送信されます。(ヘッダー削除)
CommandFusionだけでなく、TCP/IPコマンドを受信できる全てのコントローラーにも対応。

スマーフォンで外から家電を操作する技術に応用予定

話は変わりますが、CommandFusionとスマーフォンを使って外から家電を操作する場合において、グローバルアドレスが必要条件なのは、これまでと変わりません。
Linked Boxを改良して、スマーフォンからCommandFusionを介して家電を操作するのに、プライベートアドレスIPアドレス環境下でもご利用頂けるように開発を進めて参ります。